麻生千晶略歴

麻生千晶(あそう ちあき)
作家。東京大学文学部フランス文学科卒業。
小説現代の「ビフテキとブラームス」で作家デビュー。主として中間小説を多数執筆する。後に映像批評に転じ、40年以上にわたって途切れずにテレビコラムを連載する。本籍・東京都、出生地・岡山県

〇批評コラムの主な連載媒体史

毎日新聞「火曜サロン」
サンデー毎日「TV or not TV」
アサヒ芸能「テレビ欄」
東京中日新聞「やじうまテレビ」
週刊現代「私のテレビ評」「男を叱る」
産経新聞「直言曲言」
ビジネスアイとサンケイエクスプレス「麻生千晶のメディア斬り」
週刊新潮「たかが、されどテレビ」
月刊TV navi「麻生千晶のテレビ評」ほか。

〇選考委員歴任史

ギャラクシー賞 テレビ部門、報道活動部門
民間放送連盟賞 テレビ部門 中央、東京、東北北海道、中国四国、中部、九州の各地区。
文化庁文部科学大臣選奨
芸術祭賞放送部門
読売テレビ ヤングシナリオ大賞
フジサンケイ広告大賞制作者賞
広告電通賞テレビ部門
ATP賞総務大臣賞
ザテレビジョンドラマアカデミー賞等、現在も選考委員複数媒体継続中。

〇主な著作

「世紀末、どくぜつテレビ」(新潮社)
「美空ひばりは鶴だった」(扶桑社)
「麻生千晶のメディア斬り」(産経新聞出版)
「こころに響いた、あのひと言」(岩波書店、エッセイ収録)

テレビ映像、クラシック音楽、プロ野球、女性問題、社会批評など多岐にわたるテーマで辛口の発言をし ている。活字のコメンテーターとしては他に新潮45、SAPIO、週刊新潮、週刊文春、週刊現代、週刊女性、アサヒ芸能、夕刊フジ、日刊ゲンダイ、J-castなどの媒体でコメント発言や原稿執筆をしている。